開催中の展覧会 | 三次もののけミュージアム

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開催中の展覧会

新春企画展「あそべやあそべ 妖怪おもちゃわ~るど」

新春企画展「あそべやあそべ 妖怪おもちゃわ~るど」

期間:令和4年1月4日(火)~3月8日(火)
当館所蔵の江戸時代から現代までの妖怪をモチーフにした「妖怪おもちゃ」とその関連資料約250点を展示し、時代や社会の変化とともに、私たちの“友”として表現された妖怪たちの姿を紹介します。

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常設展示「日本の妖怪」

常設展示「日本の妖怪」

人知を超えた自然現象に対する畏怖や、心の不安から生み出されてきた妖怪。絵画や書籍、日用品、玩具などから、妖怪が人々の生活に密接に関わってきた様子を紹介します。

常設展示「稲生物怪録」

常設展示「稲生物怪録」

江戸時代の三次を舞台とした妖怪物語《稲生物怪録》。本や絵巻を中心に、実在した主人公とその歴史背景、伝播し続ける物語の魅力を紹介します。

チームラボ 妖怪遊園地紹介


描いた妖怪がスクリーンで動きだす、インタラクティブな作品を体験しながら学べる空間。
妖怪の存在をより身近に、面白く感じることができます。

チームラボ妖怪遊園地

お絵かき妖怪とピープル

teamLab, 2019, Interactive Digital Installation

この草原は、みんなの描いた妖怪たちとピープルが集まる広場です。紙に自由に、妖怪たち(河童、天狗、人面)やピープル(男の子や女の子)を描きます。すると、描いた絵に命が吹き込まれ、目の前の巨大な草原で歩き出します。 妖怪たちやピープルに触ると、びっくりして、様々なアクションをとります。





妖怪が住まうテーブル

妖怪が住まうテーブル

teamLab, 2019, Interactive Digital Installation

このテーブルは、小人たちと妖怪たちが住んでいるテーブルです。小人たちはテーブルの中で走り回っていて、こちらには気付きません。しかし、テーブルの上に手を置いたり物を置いたりすると、気付いて、飛び乗って来ます。小人たちと遊んでいると、妖怪たち(カエルつづら、九尾の狐、五日市の雷獣)が現れて一緒に遊びだします。

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妖怪カメラ1

妖怪カメラ

teamLab, 2010-, Interactive Installation

「妖怪カメラ」は、サイネージで自撮りするカメラです。妖怪に囲まれたり、『稲生物怪録』のように様々な妖怪に驚かされたり、撮影者が河童に変身していくなど、撮影を楽しみながら妖怪を知るきっかけとなるオリジナルフレームで撮影することができます。撮影後はダウンロードしてSNSにシェアすることもできます。

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妖怪カメラ2











デジタル妖怪大図鑑

エントランスホール


デジタル妖怪大図鑑

大画面でたくさんの妖怪を体感できるギャラリーです。大型タッチモニターには、空間いっぱいに次々と妖怪が現れ、前を通過する来館者に反応して興味を惹きます。気になる妖怪の写真にタッチして詳細を見たり、妖怪の種類や生息する場所、姿形などを選んで、関連する妖怪を次々に見ていくことで、新しい発見と学びを生み出します。